働く人の現状

リモートワークが多くなっている今、顔色・声色・リアルな表情・体全体の動きなどが感じるのが難しくなっています。直接オフィスでメンバーに会っていた頃よりも一人ひとりの心と体の健康状態はわかりずらいのが現状ではないでしょうか?

コロナ禍で働くみなさまからよく聞かれる声

通勤や外出が少ないので日頃の運動不足が気になる。

一人暮らしなので孤独でメンタルがやられる。

目の疲れがひどい。

肩こり、首こりが辛い。

腰痛に悩まされる。

体重が増えてしまったがなかなか減量できない。

先行きの見えない不安で寝つきが悪い。

家で仕事をすると集中が続かない。

今までと違う状況、時代の変化が激しい中、ストレスにさらされ、心と体のバランスが取りにくくなっているコロナ禍では誰が不調になってもおかしくない状態だというのは明らかです。

企業のメンバーが残念なことに健康を損なってしまったら仕事のパフォーマンスが落ちてしまい企業にとっての損害だけではなく何よりその方自身の人生が困難なものになってしまいます。

人は企業にとって貴重な財産

メンバーが日頃から心と体の状態をチェックし、メンテナンスしていくことが根付いていることも企業が持続可能であるために必要な条件だとユニクシィは考え、国家資格を持つ健康のプロフェッショナルとともに独自の企業ヨガサービスを提供しています。

期待できるベネフィット


ユニクシィの企業ヨガサービスの特長

1.薬剤師監修の東洋医学を取り入れたヨガ

薬局で延べ10万人以上の健康相談の経験を持つ薬剤師が監修した東洋医学を取り入れたヨガレッスンを行います。

東洋医学では肝・心・脾・肺・腎の5つの要素から体が成り立っていてそれぞれが影響を与えあっています。そのバランスが崩れると不調が出てくるという考え方をします。

バランスを整えることが健康増進の第一歩

ユニクシィの企業ヨガでは浅くなりがちな呼吸を深くするためのストレッチ、体の巡りを良くするヨガポーズ、季節ごとにバランスが崩れやすい部分のケアなどを取り入れたオリジナルのヨガレッスンを提供します。

基本的なポーズを多く取り入れておりますのでヨガ初心者の方でも問題なくレッスンを受けることが可能です。

2.マインドフルネス瞑想にスムーズに入れるレッスン

マインドフルネスとは「今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、評価をせずにとらわれのない状態でただ観ること」です。集中力や創造性を引き出すことなどを目的に2007年にGoogle社に導入されて以降、日本でもブームになり取り入れる企業も増えてきています。


しかし、いきなり瞑想をしようと思ってもなかなか難しいのが実際ではないでしょうか?


瞑想しやすいコンディションに導く。

ヨガの理論ではまずポーズで体のコントロールをして、次に呼吸法で呼吸をコントロールに移り、最終的に心をコントロールする瞑想をする流れになっています。

上目に見える体の方がコントロールが簡単なのでポーズで体をコントロールすることに慣れ、段階的に目に見えなくて扱いづらい心のコントロールへ徐々に慣らしていく上の図のようなイメージです。

ユニクシィの企業ヨガではヨガ理論に基づいた方法で適切な段階をへてスムーズに瞑想に入れるようにサポートしています。

3.セルフケア提案で定期的な心身のメンテナンス。

人生100年時代と言われますが平均寿命に対して健康寿命は10年程度短いというデータがあります。元気で自立した生活を送れる健康寿命をのばすため今後は「自分の健康は自分で守る」という意識を育んでいく必要があります。

心と体の健康について自然に話せる環境作り

ユニクシィの企業ヨガではクライアント様とのコミュニケーションを大切にして季節ごとの養生法オススメの食べ物、薬膳茶、アロマテラピーなど実生活で取り入れやすいケアの方法を提案します。

ご自身の健康について考えたり、心と体について気軽にお話したりする機会を意識的に作ることを大切にしています。

一人ひとりが自分の健康状態を知り、メンテナンスする習慣を持つことで人生の質が上がり仕事での高いパフォーマンスが期待できます。