少数精鋭でブランド価値の高い企業へ導きます。

ユニクシィは今後の見通しが難しい今の時代の中で環境の変化に速やかに対応し、しなやかに強く成長できる企業へ変容するサポートをしています。

デジタルトランスフォーメーション(以下DX)に注目が集まっていますが、現実的に有効なDXをして事業成長を遂げた企業はまだ多くはありません。DXの本質的な理解なしにシステム化をすることがその原因の一つですが、私たちは「心を置き去りにしたDX」が多いことが大きな原因となっていることに気づきました。

激しく変化する過酷な環境の中では組織全体が一致団結して企業価値を上げていく必要があるのです。ユニクシィのビジョンが「デジタルで人の心を紡ぐ」である根拠がここにあります。

ユニクシィは「デジタルで人の心を紡ぐ」ことを大事にしながら、ハード(システム・組織)/ソフト(人間関係・個人)の領域で企業の取りまとめ役となりゴール設計・デジタル開発・組織調整を実行することでクライアント企業のDXを成功に導き、少数精鋭でブランド価値の高い企業への変容を実現させます。

業務の流れ

独自の価値を創生して成長のスパイラルへ。

クライアント企業の存在意義であるビジョンを起点にした流れを構築して新しい独自の価値を創出し成果をあげることにコミットします。ユニクシィが構築する成長過程は5つのWを関所にしています。

1.Why-ビジョン-

「なぜ起業するのか?」という企業のビジョンです。
こちらは企業ですでに確立されている部分ですのでユニクシィはクライアント企業のビジョンを理解し尊重することを大事に成長過程を進めていきます。


2.Who-組織調整-

少数精鋭で事業成長を勝ち抜くためには企業全体で一枚岩となって進んでいくことが肝要です。そのためにユニクシィがファシリテーターとなってクライアント企業の人間関係・組織・システム・個人の丁寧な聞き取りと分析により現状把握をし、AI解析を取り入れながら成長のスパイラルにのるため最適な状態になるよう土台を整えます。


3.What-デジタル開発-PoCとMVP開発-

ユニクシィはクライアント企業のDXの主導となります。DXの本質は「デジタル化によって今までの企業レガシーを刷新し根本的に生まれ変わること」なので必ずしも開発が伴うわけではないですが、綿密な競技の上で新規開発が必要だと判断した場合デジタル開発を進めます。

クライアント企業の知見が蓄積したユニクシィが開発の主導となることで開発現場でよくみられる多重請負による予算拡大やそれによる複雑な構造で開発依頼側と開発側との意思疎通がうまく行われず「依頼側の目的を果たせない開発」に終わってしまうことを回避できるというメリットがあります。

ユニクシィは新規開発をする上で価値を提供できる最小限のプロダクト(MVP)を早い段階でリリースしそのプロダクトが実際に顧客に求められているか概念検証(PoC)を繰り返していくサイクルをどんどん回すことで磨きこみ利益を生み出すプロダクトにすることを重視しています。

・MVP:Minimum Viable Product
・PoC:Proof of concept

4.Where-成長戦略-

企業のブランド価値を上げていくためには「どこに向かっているのか?」を今一度確認する必要があります。ユニクシィはクライアント企業とともに成長戦略の要所であるマイルストーン設定を行います。スパイラルな成長曲線を達成するためのビジネス戦略、価値の革新、既存事業と新規事業のバランスなど独自のフレームワークによりきめ細やかな分析と共に戦略を立てていきます。

こちらの成長戦略にはクライアント企業の財産となる自社のwikipedia、事業ナレッジ、人事評価基準、経営進捗、企業方針も含んでいる点がユニクシィの成長戦略の特長です。

5.When-適切なスパン-

従来ではシステムを年単位の長期で変えていくのが通例でしたが、今は一年以上かけて作るサービスは時代の流れが速いためニーズの変遷の回転が早いため残念ながら商機を逃してしまいがちです。
ユニクシィはこの状況を鑑みて適切なスパン(3ヶ月〜最大6ヶ月)で成長戦略を進めていきます。